活動実績等

運転責任者運営委員会 第32回議事概要

    
日時 令和3年10月27日(水) 13時30分 ~ 16時00分
場所 オンライン会議(Webex),事務局:原子力安全推進協会 Room B

出席者(敬称略 順不同)

委員 北村正晴(テムス研究所),杉本 純(元京都大学教授),風間英明(BTC),
小松泰樹(NTC),森 敏昭(電事連:中熊委員代理),豊住健司 (JANSI)
事務局 原安進 坂元祐二,小暮雄三,遠藤英由,高 恭彦,伊藤俊彦,宝玉 章,西端利和,
神 孝喜,土田哲夫

議題

     
  1. 前回議事録の確認(報告)
  2. 令和3年度 運転責任者筆記/口答試験の結果について(報告)
  3. 運転実技試験における緊急時活動レベル(EAL)の取り扱いについて(報告)
  4. 令和3年度運転責任者判定計画・シミュレータ訓練機関審査について(報告)
  5. 筆記/口答試験委員,講習講師及び試験問題委員の委嘱状況について(報告)
  6. JEAC4805-2014 原子力発電所運転責任者の判定に係るシミュレータ規程の改訂について(報告)
  7. 令和3年度 運転責任者合格証保有者と学識経験者とのコミュニケーション活動について(報告)

議事

  1. 定足数の確認
     会議定足数を満足し,運営委員会が成立することを確認した。

  2. 前回議事録の確認
     前回議事録が了承された。

  3. 令和3年度 運転責任者筆記/口答試験の結果について
     事務局より説明し,内容について確認された。主な質疑は以下のとおり。

    • 委)口答試験結果に,前回から回答者はシステマティックに考えることや,体系的な整理など基本的な知識が足りていないことが要因とされているが、派遣元にはポイントを強調し,具体的例をあげて説明しているのか。
    • 事)具体的に説明していると考える。

    • 委)第2回の合格率はかなり低い。受験者数が少ないこともあると思うが,従来にない特殊な状況があったのではないか。単なる勉強不足という理解か。
    • 事)主な要因は、個体差によるものと判断している。勉強不足も要因の一つである。
    • 委)了解した。

    • 委)筆記/口答試験結果の考察に「不合格者がでていることを真摯に受け止め受験者への対応をするよう,電力窓口に対して連絡した」とあるが,どのように伝えているのか。
    • 事)当該電力窓口に口答にて主旨を伝えている。また、全電力に対して口答試験委員の主なご意見をホームページに公開しているので確認するよう依頼している。
    • 事)派遣元の口答試験リハーサル等により指導するように依頼している。
    • 委)了解した。

  4. 運転実技試験における緊急時活動レベル(EAL)の取り扱いについて
     事務局より説明し,内容について確認された。

  5. 令和3年度運転責任者判定計画・シミュレータ訓練機関審査について
     事務局より説明し,内容について確認された。

  6. 筆記/口答試験委員,講習講師及び試験問題委員の委嘱状況について
     事務局より説明し,内容について確認された。

  7. JEAC4805-2014 原子力発電所運転責任者の判定に係るシミュレータ規程の改訂について
     事務局より説明し,内容について確認された。

  8. 令和3年度 運転責任者合格証保有者と学識経験者とのコミュニケーション活動について
     事務局より説明し,内容について確認された。

以上