Annual Conference

JANSI Annual Conference 2026を開催

2026年3月18日
原子力安全推進協会



JANSI は、3月17日、「JANSI Annual Conference 2026」を開催しました。第13回目となる今回は、約400名の方々にオンラインでご視聴いただくとともに、約100名の協会会員や国内外の有識者などの方々に会場参加いただきました。


本カンファレンスは、原子力をめぐる適切なテーマを設定しJANSIの会員及び原子力関係者が自らの問題として考え、国内外の動向も踏まえながら今後の取組みの方向性を確認する一助とするものです。


プログラムでは、最初に杉山智之・原子力規制委員会委員、次に宮下誠一・経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力基盤室室長、最後に森望・電気事業連合会会長からご来賓挨拶をいただきました。


続く活動報告では、JANSI活動の振返りと今後の取組みについて、JANSI理事長である加藤功より報告を行いました。


基調講演では、「航空業界における安全対策―TEMの実践とレジリエンス―」と題して、ANAウイングス株式会社取締役会長・亀田清重氏からお話をいただきました。

パネルディスカッションでは、「発電所の更なるパフォーマンス向上に向けて~リスクマネジメントの現場への浸透~」をテーマに、黒﨑健・京都大学複合原子力科学研究所所長・教授が座長を務め、杉本孝信・原子力規制庁長官官房審議官、亀田清重・ANAウイングス株式会社取締役会長、ホセ・アントニオ・ガーゴ・バデナス・WANO議長、松田光司・北陸電力株式会社代表取締役社長 社長執行役員の各氏と平岡洋一・JANSI常務執行役員が登壇し、討論を行いました。



加藤功による活動報告

加藤功による活動報告



亀田氏による基調講演

亀田氏による基調講演



パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子