活動状況

人材育成プログラム

世界最高水準の原子力安全を達成するため、事業者(協力会社を含む)が主体的に人材育成の充実・強化を図ることができるよう、仕組みを構築・運用しています。

リーダーシップ研修

東京電力福島第一事故の反省を踏まえ、原子力特有のリスクを認識したリーダーシップを強化するため、使命感、危機管理、組織運営等の資質面を主体に事業者の経営層から管理者層に至る各階層に対する研修やセミナー等を開発・実施しています。

リーダーシップ研修

資格認定業務

 

原子炉設置者からの指定を受け、原子力発電所運転責任者の判定に係る規定(JEAC4804)及び原子炉設置者の合否判定規定に整合した運転責任者の判定業務を独立性、公平性及び公正性を保って実施しています。
 また、原子力発電所の保全工事作業者を対象に、全国共通でその技量を客観的に評価し、資格を認定する保全技量認定制度を運用しています。